2026.3.1(日) 無事手術終わり退院しました
こんばんは。石川優実です。
目次
書評嬉しい
無事手術がおわりました
しんどかったこと
3月6日の判決日に備えて
書評嬉しい
市民運動家の菱山南帆子さんが、「私が私を取り戻すまで 性暴力被害のその後を生きる」の書評を書いてXに投稿してくれました!嬉しいなぁ〜
序章全文がこちらから読めます!
本を発売したのですが、正直なところかなり反応がなくて落ち込んでいました。難しいなと思うのが、前回のエッセイも売れてないんですけど、その時とは明らかに違う自分の反応があって。
今回は自分の被害のことをかなり詳細に書いていて、それを商業ベースに載せてしまったが故に、反応がないと「自分の被害はやっぱり誰にも聞いてもらえないんだ」みたいな感覚になってしまうところ。あくまで自分の感覚だと認識している、というのを強調しておきたいのですが、脳がそういう誤認識をしてしまうんだなぁとちょっとしんどくなっていて。
実際は誰にも届いていないなんてことはないし、読んで感想をくれた人だっているし、レビューを書いてくれる人も少ないけれどいるんですけれどね。どうしても多分脳が「反応がない方」を過剰に察知して、「危ない!」と信号を出しているのだと思う。そんな中で過ごしていたので単純に嬉しかった。(このことについては別でまた書きたいなと思っています。被害体験を数字に出るものとして出してしまうリスク的な感じで)
菱山さんと初めてリアルに会ったのはコロナ禍だったな。菱山さんがお酒出しているお店リスト(通称闇酒場リスト)を持っていたのでお店教えてもらってさ。
あれからもう5年くらい経つのかも?私は体力がなくなかなか集会や街宣に行けることも少ないんだけど、菱山さんはずっと抗議行動も、しっかり遊ぶこともしっかりお酒飲むこともいつも全力で本当にすごいなと思う。こないだ国会前の19日の講堂行ったんだけど、安保法制の時から始めたから10年だって。(2015年9月19日に強行採択されたので、そこから毎月19日に抗議行動しているらしい)

私も行ける時は行かないと、と思った。
先日の選挙から、「戦争反対なんて言わない方がいい」「戦争という言葉を使わない方がいい」みたいなことがリベラル・左翼側からもちょこちょこ出てきているような感じがありますが、私は菱山さんがフェミニズムや女性の生きづらさ、男への怒りや普段のどうでもいいような超面白い話をしているその同じライン上に「戦争反対」とはっきり言ってきてくれているのを見てきたから、今戦争反対って言える、思えるというのがあると思う。
「若者や国民は引いちゃう」みたいなのも聞くけれど、うーん。聞き慣れてないからじゃね?と思ったり。そしてその聞き慣れてないっていうのがすでにもう危ないのではと・・・あと、こっちも国民なんですけど・・?という気持ちにもなる。リベラルや左翼ってなぜか日本国民と思われてない節あるよね。笑
フェミニストも、よく「女性として迷惑」とか言われるけど、こっちも女性ですけど、って思う。
こういう自主規制みたいなのから言葉の制限って始まるのかな・・・?とちょっと怖くなった出来事でした。もちろん、若い人たち、無関心層にわかりやすく伝える努力、というのは必要だと思う。私もできる限りそれを考えながら生活しているが、それと「戦争反対という言葉を使わない」は全然別の話なんじゃないかな。「#ママ戦争止めてくるわ」を批判するリベラル、ネトウヨ保守達もたくさんいたけど、あれにハッとした「国民」だって絶対いるのにね。
菱山さんがずーっと戦争反対と言いながら、できる限りみんなが仲間達と楽しく抗議行動を長く続けていけるようにたくさんの努力をしていることを本当に尊敬します!いつもありがとう。

先日の大須にて!
無事手術がおわりました
前回のレターでお伝えしたのですが、手術が無事終わって家に戻ってきました。
というか、前回どんなお知らせの仕方したっけと思って自分に送られてくるレターを見直したのですが、なんか迷惑メールに入っていて・・・皆さんのところもそうでしたかね?
なんか多分なんですが、チケット申し込みのリンクを載せたからかもしれないです。Gmailの最初に「個人情報を不正入手するために使用された不審なリンクが含まれています」と注意書きがあったので・・・
確かにいつもに比べてやたら開封数が少ないとは思っていたんですよね。もしよかったら皆さんの方でも確認してもらえると助かります。
そしてそうそう、急性虫垂炎になってしまったのですよー。本当に本当に痛くて痛くて驚きました。
前日は有楽町のイトシア前で菱山さんが司会をしていた街宣に行って、みんなとそのあとたくさん飲んで。(有楽町のガード下は安い飲み屋さんがたくさんありますね!)楽しく帰ってきて、次の日二日酔いでしんどいな〜とはなっていたのですが。
なんかお腹の辺りが筋肉痛?痛みがあるなぁとは思っていたのですが胃かなぁ、時間経てば良くなるでしょと思って予定もなかったし横になっていて。
お昼過ぎくらいにお粥を食べ。うーんうーんと言いながら、もう少し良くなったら走りに行こうかとか思っていて(先週は7日間毎日軽いランニングをしていた)
それにしても今日は寒いなぁと布団の中にいながらぶるぶるしていたら夕方くらいになって熱が出てきてしまって。37.9℃。えーんなんかインフルとかもらってしまったの!?街宣でかなぁ、みんなは大丈夫だろうかなどと思っていたら、夜の9時くらいからまぁ右の脇腹が激痛!トイレに歩くのももうしんどい!これは流石におかしい、ネットで調べると卵巣とか婦人科系か?という感じで、それにしてもこの痛みはキツすぎるのであれに電話しました。救急車呼ぶかどうかの相談ダイヤル。
やっぱさ自分で救急車を呼ぶっていうのは勇気がいるもんですよね。こんなんで呼ぶなよとか思われそうなところもあるし・・・相談しているうちにそのまま呼んでくださいとなって、運ばれました。


