いつまでみんな黙っているのか

映画界の反応と、被害を受けて苦しんでいる人へ
石川優実 2026.03.11
誰でも

レターの仕様がとても使いづらくなってしまい、今は諸々整える気力もないため一旦noteの方に書きました。本当はこちらにも同じ文章を書きたいのですがすみません。

映画界の反応と、被害を受けて苦しい人にむけて私が少しでも楽になったことなどをまとめてみました。

また、コメント欄など私の目のつくところに、過去のグラビアの話などをするのはやめてもらいたいです。私のグラビアの作品の多くが被害であるもので、(許可のない映像がたくさん入っています)突然そういうコメントをされると被害当時のことを一気に思い出してしまい再度トラウマを負います。死にたくないので本当に勘弁してください。

(裁判したものなどもたくさんあります、それでも今もまだネット上に残されているものがほとんどです)

***

退院と有罪判決のお祝いに、友人がお花をくれました。27歳くらいの時、自覚はなかったけど徐々に安全な環境に身を移し、お芝居を通して自分を取り戻し始めた頃、舞台を観にきてくれた高校の後輩がお花をくれました。その時私は、10年ぶりくらいに心が温まる感覚を取り戻し始めました。

それ以来、人からいただくお花が私にとって特別なものです。自分でも買って飾ることもある。

判決の日からなかなか今に戻ってこられません。けれどなんとか生きています

石川優実

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