2026.7.29(水) そうか私たちがずっとされていたのはいじめだったのか:「スネハラ」問題
こんばんは。石川優実です。
昨日、熊本県で震度7の地震が発生しました。
被害に遭われた皆さま、そして大きな揺れや緊急地震速報に恐怖を感じた皆さまへ、心よりお見舞い申し上げます。今も不安の中で過ごされている方がたくさんいらっしゃることと思います。地震は建物だけでなく、人の心にも大きな影響を与えます。どうかご自身の心と体を第一に、安全にお過ごしください。
少しでも穏やかな時間が戻ることを願いながら、今日のニュースレターをお届けします。
地震に関連して、こんなポストを見かけたのでシェアします。とても大切なことと思います。

熊本県で震度7の地震が観測され、津波注意報も発令されました。長文ですが、子どもの心を守るために、皆様に知っておいてほしい事があります。ご容赦いただけますと幸いです。
詳しくはXに飛んでもらいたいのですが、以下一部引用です。
TALKの原則『Tell Ask Listen Keep safe』
Tell:言葉で心配していると伝える
「最近あんまり眠れてなさそうだけど、大丈夫?」「元気なさそうに感じたんだけど、ちょっと心配だよ」といったように、「私はあなたを心配している」という思いを言葉にして、ストレートに伝えましょう。
Ask:「死にたい」気持ちについて率直に尋ねる
「どんな時に死にたいって思うのかな?」「死にたい気持ちはどのくらい強いのかな?」のように、子どもの「死にたい」気持ちについて率直に尋ねましょう。これは子どもの「死にたい」を受け止め、子どもの「死にたい」気持ちを知ろうとする誠実な対応です。決して子どもの死にたい気持ちを助長するような対応ではありません。
Listen:絶望的な気持ちを傾聴する
子どもの話を遮らずに最後まで聞きましょう。その子が絶望的な気持ちを感じている時に必要なのは、あなたの価値観に基づいたアドバイスや頭ごなしの説教ではなく、その子の「死にたい」をありのまま受け止める受容的な態度です。
Keep safe:安全を確保する
その子が置かれている環境や状況が危険なものであれば、すぐさまそこから子どもを引き離しましょう。もし、あなた一人で子どもの安全を確保できない場合は、誰かに助けを求めましょう。子どもを助けるために、あなたが助けを求める必要があります。
以上がTALKの原則です。
このTALKの原則というのを初めて知ったのですが、震災時にかかわらず非常に大事なことだと思います。
先日全然別の精神科医の先生がインスタリールでお話ししていたのですが、(それは子ども向けとかじゃなくて)「死にたいと言われたら、勇気がいるけれど、どれくらい死にたいと思っているのか、を聞いてあげるのが大事」と。
自分は死にたいと言う側なのですごくよくわかる。でも実際にじゃあ誰かに死にたいって言われたらそれを深掘りするのって勇気がいるよなとも・・・
でも実際問題、こうやって受け止められないから気持ちがどんどんおっきくなっていってしまう側面があるのだと思います。
知っておいて損はないことだと思うので、ぜひ。
「スネハラ」はいじめなのでは、と言われて
実は先日とあるメディアから取材依頼が来ていて、ただその内容を連絡が来るまで知らなかったので調べてからお返事しようとしてたら時間が経ってしまって結局インタビュー受けられなかった、ということがありまして。
それがこのニュース。
東京都が仕事に男性へのハーフパンツを推奨しているそうですね。クールビズの一環だと思うのですが。
規制緩和によって仕事がしやすくなったと評価する声がある一方で、女性は職場での脚の一部を出す服装でストッキング着用が求められるため、不公平だと指摘する声もある。また、男性同僚の脚の体毛を見せられて不快感を覚えたという女性もおり、インターネット上では「スネハラ(すね毛ハラスメント)」と呼ばれている。
これに対して、ネット上で「男性性の否定」「自然に生える体毛に対してこんなこと言うなんていじめだ」「多様性とは・・・?」みたいな声があがっていて。
いや・・・
