2026.7.10(金) 寂しくていい

朝ごはん・アドミンナイト・寂しい時に
石川優実 2026.07.10
誰でも

こんにちは。石川優実です。

いい朝ごはんを食べる

ひっしー(菱山さんのこと。彼氏が会ったこともないのに菱山さんをひっしーと呼んでる)と久しぶりに朝活!してきました。

なんかクラファンやらなんやらで慌ただしい毎日だったので、朝からちょっと豪華な朝ごはんを食べて大満足!

好みが分かれるとこだと思うのですが、菱山さんも私もあまじょっぱい料理大好きって話をしました。このフレンチトーストにベーコンにメープルシロップ、みたいな。

朝マックにあるマックグリドル的な。

モーニングもほんと高くなったよな。ちょっといいランチ並みにすることもあるし。でもやっぱり朝早起きして広々とした陽の入ってくる場所で朝ごはんを食べるっていうのは幸せな時間です。

人がいると捗る謎

そのあと2人ともちょっと時間があったので、カフェに入ってお互い隣同士に座ってパソコン作業をしていました。

なんなんだろう?1人で家にいたりとか1人でカフェに入ってもあんまり進まないことが、隣に人がいて時々喋りながらだと自然と自分の用事を済ませられました。ふっしぎー!

こういうのは今後そよふわハウスでもどんどんやっていきたいと思っているんです。

始まりは韓国からなのかしら?少し前からちょいちょい見かけるようになったこの「アドミンナイト」。

「アドミン・ナイト(Admin night)」とは、請求書の支払いや書類整理、確定申告といった面倒な生活の事務作業(ライフアドミン)を、友人たちと同じ空間に持ち寄り、各自で静かに片付けていく新しい習慣やイベントのことです。海外の若い世代を中心に広がっており、主に以下のような特徴やメリットがあります。

ボディダブリング効果:人が同じ空間で作業していることで、不思議と集中力やモチベーションが高まる心理的な効果を狙っています。
ソーシャルなつながり:一人で黙々とこなすのではなく、音楽をかけたりワインやスナックを囲んだりしながら、リラックスした環境で行うのが特徴です。
タスクの共有:作業終了後に「終わったこと」を一つだけ報告し合い、お互いの達成感を共有します。

「任務の達成」よりも「面倒な作業をみんなで一緒に乗り越える」ことに重きを置いており、溜まりがちな生活のタスクを楽しく片付けるためのソーシャルなスタイルとして注目されています。

「喋るために集まる」だと私はちょっと疲れちゃうところがあるのですが、「何かやることがあってそのついでに喋ることもできる」ってのがいいなと思っています。

67万円達成ありがとうございます!

クラファンのことばかりで恐縮なのですが、引き続きご報告させてください。

開始5日目、67万円達成、96名もの方にご支援いただきました!本当にありがとうございます。次の目標は日曜日までに目標金額の30%である90万円です。(あと23万円!)

引き続きシェアなど、どうぞよろしくお願いいたします。

このクラウドファンディングが終了したのち、9月からは

・毎月第2水曜日 夜ご飯会(女性限定・予約制)
・毎月第4土曜日 アドミンタイム(日中の開放日・そよふわハウスで好きなように過ごせる日:女性限定・予約制)
・毎月第3日曜日 出張ポップアップカフェ(どなたでも)
・セルフコンパッションなど、トラウマケアにつながるワークショップ(女性限定・予約制)

などを定期的に開催していく予定です。

昨日はメンバーで、今後ポップアップカフェでお借りするお店に行ってきました。本格的に予定が決まっていって私たちも楽しみです。

3月に自分も被害届を出している加害者の有罪判決が出てから、大きく体調を崩してしまいました。2年半ほどやってきたそよふわハウスも、限界かなと思い諦める方向で調整し始めていました。

それが、一緒にやっていこうと言ってくれる仲間たちと出会えて本当に嬉しかったです。1人で抱え込まなくていいのか、と救われた気持ちです。

私1人ではなくなれば、もっと多くの方に利用してもらえるように運営していけます。

トラウマを抱えた女性たちは、孤独を感じやすいと言われています。女性たちの「寂しい」は、「メンヘラ」とバカにされたり、性的な搾取に利用されてきました。でも、「寂しいと思うこと」って本来何も悪いことじゃないはずです。

二十歳くらいの時から、ずっと寂しかった。でも、寂しいと言わせてもらえる社会じゃなかった。寂しいと思うことは恥ずかしいことで、自分が弱い人間だと言っているようで、弱い人間であることはダメなことのようで、男性や恋愛にばかり依存してしまって、それは「ちゃんと」していない自立していない大人のようで。

自分の寂しいを認めてあげられることができませんでした。

でも今になって、トラウマ治療をし続けてきて、自分の傷に向き合わざるを得なくなって思うのは、寂しいときに寂しいと自分が思えること、口にできること、誰かを適切に頼ることができること。それが本当の強さなのではないかということを思うようになりました。

「寂しいな」「誰かといたいな」とふと思った時、気軽に行ける安全な場所がある。そんな場所にそよふわハウスがなっていけたらいいなと思っています。

引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

今日褒め・3goodthings

  • 病院きた

  • みんなで打ち合わせ

  • ちゃんと帰った

最後までお読みいただきありがとうございました。

石川優実

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