2026.1.27(火) イベントと回復
こんばんは。石川優実です。
目次
-
朝日新聞さんの記事が公開されました
-
二次加害について考えるイベントアーカイブ販売が始まりました
-
美味しい朝ごはんビュッフェと新選組!
-
とてもいい美容液と入浴剤
朝日新聞社さんの記事が公開されました
年末に朝日新聞社さんから本について受けたインタビューが記事になりました。
取材してくださった大貫聡子記者はいつもとても勉強になる記事を書いてくださっている方です。有料記事ですがぜひ。
多くの方に読まれているようで嬉しいです!コメントプラスも是非読んでね。
二次加害について考えるイベントありがとうございました!
先日のトークイベント、お越しくださった皆様ありがとうございました。直前まで全然人集まらんやん・・・となっていたのですが、当日になってみたら会場満席になりました。久しぶりの方とたくさん会えて嬉しかったな。
アーカイブ販売が始まったのでぜひご視聴ください!
終わった後深沢レナさんに教えてもらってヴィーガンラーメン屋さんへ。美味しかったし食べ終わった後のもたれみたいなものがやはりないように感じる。
私は大豆ミート味噌ラーメン
久しぶりにこういうリアルでの対面イベントみたいなのに出た気がします。やっぱり体調が悪かったし、話すっていうのは負担になることももちろんある。
だけど、終わった後とても温かい気持ちになって家に帰れたのは、安心安全な空間で自分の被害のこと、悲しい・辛いと思っていたことを語れたからだと思います。
イベントの中でも紹介したのですが、このnoteとても勉強になりました。
トラウマを構成する4つの要素
【下山】ご著書の中では、トラウマの4要素として「出来事」「圧倒感」「望まない結果」「(望まない)影響」があると書かれていましたね。まず、何らかの脅威となる出来事があり、圧倒される感じ、あるいは支配される感じがあり、無力感も出てくる。そして、それがご本人にとって望まない結果になって悪影響が続いてしまう。そのような4要素があると、トラウマになりやすいという理解でよろしいでしょうか。
【服部】そうです。ただ、トラウマが起きてそのようなことがあっても、すぐにサポートが入ればトラウマの影響って残りにくいのです。そこから普通に回復します。本来トラウマというのは、実はほぼほぼ自然に回復します。しかし、望まない結果になり、影響が続くのは、例えば、性的な犯罪に巻き込まれても警察が信じてくれなかったとか、親に相談したのに逆に怒られたりして誰にも言えなかったとか、トラウマを受けた後の安全を取り戻す機会がなかなか訪れなかった、回復する機会がなかった、ということが4要素に入ってきます。
二次加害をしてはいけない理由、というのがここに書かれていると思います。性暴力被害がトラウマになり後々に影響を及ぼしやすいのは、結局自分のびっくりした、恐怖だった、悲しかったという気持ちを感じさせてくれないように押さえつけられるからなのではないかと思います。安心して傷ついたことを話せる場所がないどころか、嘘だと疑われたり責められたり。