足りない苦しさ
こんばんは、石川優実です。
目次
ドリップコーヒーの販売が始まりました。(お試し限定価格!)
note
穴が埋まらない感覚
伊藤詩織さんのこと
楽しいことを頑張ってする、ということ
ドリップコーヒーの販売が始まりました。(お試し限定価格!)
以前皆さんにクラファンで支援していただいた資金で購入した焙煎機で焼いたコーヒー豆、そろそろ販売を始めたいと思い、まずはお試し限定価格で販売を開始しました!
女性生産者の豆をセレクトしてお送りしています。よかったら商品ページを見てね
しばらくはコスタリカとブラジルの豆をセットでお送りします。
お湯を注ぐだけで飲めるドリップバックタイプです、ほっとする時間のお供になったら嬉しいです。
これはまだほんのスタートなのですが、いずれこれを少しずつ大きくしていって、性被害などでトラウマを抱えた女性達が働いて少しでもお金を稼げるような仕組みを作っていきたいと思っています。コーヒーとヨガ・マインドフルネスを軸とした事業にしたいなと。
自分自身でもトラウマをケアしながら、それできちんと自分の力でお金を得て、更に配慮があり安心した環境で働ける場所づくりを目指したいです。どうぞよろしくお願いいたします。
note
noteのアカウントも作ってみました。こちらのtheLetterだとサブスクなのでちょっとサポートしづらい、という方が結構いらっしゃったので、記事ごとに購入できるような仕組みにしようかなと思って。(内容は基本同じなので、すでにサポートメンバーになってくださっている方は必要ない感じです)
1記事100円とかで購入できるようにしたいと思います。過去のレターに書いたサポートメンバー様用の記事とかを載せていこうと思っています。ぜひどうぞ。
穴が埋まらない感覚
この日私は朝からそよふわハウスに行って焙煎をして、掃除して歩いて帰っていた。そんな別に本当になんでもないような瞬間、ふと
「あれ、もしかして私は別に今の私のままで何も問題がないのではないか?」
という感覚がやってきた。
こういう感覚になってやっと気がつくのだが、つまり普段は基本的に自分には何かが足りていない、という前提で生きているということ。
こういう気づきは本当に何回も何回も繰り返す。こないだそう思ったけれど、多分今はまた足りていないという感覚に戻っていて、またふと満たされた時に「ああ、そうだった足りてない感覚で生きていたんだ」という感じになる。
「足りていない感覚」っていうのは、「このままの自分ではだめなのだ」という感覚。これが当たり前になりすぎていて、そんなふうに思っていることすら普段は気がつけない。
ふとした瞬間に今のままでいいのでは?と思える瞬間が一時的とはいえやってきたのは、きっと投薬やカウンセリングなどの治療、彼氏からもらえる安心感、友人達と一緒に過ごす安全で温かいで空間や交流、そして自分で頑張ってきたセルフケアなどの効果なんだと思う。

