2026.8.3(月) あかりのトマトジュースかけご飯
うわーもう8月ですね。時の流れの速さにびっくり。
【残り2日となりました】そよふわハウスインタビュー記事が公開されました。
1ヶ月に渡りお願いをしてきたクラウドファンディングですが、残り2日となりました!
現在、1,907,000円・222名の方にご支援をいただいています。
ここまで応援してくださった皆さま、本当にありがとうございます。
終了が近づく中で、Yahoo!ニュースにそよふわハウスについて取材していただいた記事が公開されました。
「トラウマを抱えた性暴力被害女性のための『そよふわハウス』拡充をめざす石川優実さんに話を聞いた」
記事はこちらです。
私自身の思いだけでなく、なぜこの場所が必要なのか、どんな社会を目指しているのかを、とても丁寧にまとめていただいています。
私が目指しているのは、「助けてください」と言える人だけのための場所ではありません。
「ちょっとコーヒーでも飲みに行こうかな」
「今日は誰かとご飯を食べたいな」
「ヨガで体をほぐしに行こうかな」
そんな気持ちで立ち寄れる場所があって、その中で少しずつ「相談してみようかな」「私も助けを求めていいのかもしれない」と思えるようになる。
そんな回復への入口を、地域の中につくりたいと思っています。
残り2日でどこまで届くか分かりませんが、最後まで諦めずに頑張りたいと思っています。
もし共感していただけましたら、ご支援はもちろん、この記事やクラウドファンディングのシェアだけでも大きな力になります。
最後までどうぞよろしくお願いいたします。
区の健康診断
先日、区の健康診断を受けに行きました。東京は40歳から受けられるところが多いんですね?私が以前住んでいた練馬区は30代の時も毎年検診があったので、38歳になるちょっと前に別の区に引っ越して、「あーもしかして自分で毎年受けにいかなきゃいけない感じか・・・」と思っていたらあっという間に40歳の年になったので案内が来たのでした。
正直予約がめっちゃややこしくて嫌でしたがなんとか予約も済ませ、一つの病院で子宮頸がん検診と乳がん検診、もう一つ別の病院で血液検査・胃がんリスク検査・大腸がん検査・バリウム検査・心電図などを申し込みました。(肺がんだけ少し先にならないと始まらないみたい)
生理ともうまく重ならずに予約が取れたし、まぁ色々スムーズでよかった。
フリーランスだと、雇用されている方達と違って自分で全部やらないといけないの本当に大変ですよね。
複雑性PTSDとかうつ病など精神疾患を抱えていると、こういう予約作業とか予定の調整とか、なかなかできなくて手遅れになってしまう、ということも全然あり得そうです。
あとバリウム検査だけ2月に虫垂炎の手術をしたばっかりだったのでできなかった・・・なのにシールは貼られてしまったからまた再発行してもらわないといけないぽくて、こういう細かい手間ができなくて検診機会を逃すとかも全然ありそうだよ〜って思いました。
まぁでも、先日の免許更新に続き一つミッションをこなした感じで嬉しくはありました。次は障害者手帳の更新が迫っている・・・
あかりのトマトジュースかけご飯
みんな大好き長谷川あかりさん。
夏になってからあかりさんのこのレシピをずっと作っています。

ご本人も書いているけど、火を使わなくていいからほんっとうに楽!そしてめちゃ美味しい。
トマトジュースもモッツァレラチーズも一回じゃ使いきれないから必然とまたすぐ次の日とかにも作ることになって、そうやってずっと食べている。ちなみに私はゲッターズ飯田さんに2回占ってもらったことがあるのだが、2回とも「同じものを毎日食べる」って言われてる。当たりすぎている。

あかりさんのレシピは本当に絶妙で、自分を労るためのちょっとした手間、という工程をいれてくれて、人のために作る楽しさ(義務でも女性に対する無償労働という搾取でもないもの)も感じさせてくれて、そして途中「自分は今何を作っているのだ…?」という不思議な感覚にさせてくれる「信じようと思う気持ち」みたいなものを体験させてくれてなんというか書いてたらもうこれはひとつのアトラクションみたいな感じがしてきた。
自分のために作る、作らない、好きな人のために作る、作らないという選択肢を自分の手に取り戻すとても大事な感覚を思い出させてくれていると思い大感謝。
ちなみにこちらのポッドキャストで長谷川あかりさんの料理について話しています。
「みいちゃんと山田さん」
上で紹介したポッドキャストでは漫画「みいちゃんと山田さん」のアニメ化についてもお話ししています。
今「みいちゃんと山田さん」のアニメ化がSNSで話題になっています。


