2026.8.15(土) 敗戦の日
こんばんは、石川優実です。
敗戦の日
8月は今日の敗戦の日もだけど、平和と戦争について特に深く考える月ですね。
先日、広島の原爆資料館の展示を子どもが見るか見ないか、選択制にするというお話をニュースで見ました。
このニュースの中でも様々な観点から語られていますよね。「トラウマ」という視点からだと、うーん。すごく複雑な話で、そもそも「トラウマ」っていうのは避けるべきことなのだろうか、というのが私の中にはあります。というか、ほとんどの人がトラウマというのは人生のうちに経験することだ、とも言われています。犯罪被害や事故、震災など当然防いだり被害を小さくした方がいいものもたくさんありますが、そうでないものから受けるトラウマっていうのは、そのものというよりもその後のケアや対応を考える方が現実的なのではないかなと思うのですよね・・・
特に目的が平和のためのものだとね。かといって「トラウマを負え」みたいなリベラルの人たちの発言はちょっとな・・・と思いました。トラウマの影響を受けて人生が狂っている人のことはきっと頭にないよね。うん・・・
私は子どもの頃はだしのゲンのアニメをどこかで観て、やっぱりあのシーンをすごく覚えている。確かにトラウマになったかもしれない。今も鮮明に思い出せるということはその気はあるのだろうな。けどやっぱりそれが悪かったとは思えないし、観たくなかったとも思えない。自分の今の思想を作るのに影響してくれた。
今の子どもたちはどんなふうに戦争について学んでいるんだろうか。そういえば中学生の子がいる同級生が、戦争がテーマの合唱曲は歌えなくなった、と言っていた。震災がテーマならいいらしい。戦争については親からクレームが入ったとかだった気がする。どういうことなんだろう?あんまり詳しくは聞けなかったけど、そんなことがあるんだとびっくりした。合唱曲と言ったらやっぱり戦争がテーマになった曲が印象的だったから。(「In terra pax」「花を探す少女」「ひめゆりの塔」など)
そういうことも考えた今日でした。
改めましてクラファンありがとうございました。
クラファンが終わってライブも終わって、ちょっと動けない日々になっていました。緊張していたのだろうか。
改めまして、このレターを読んでくださっている方の中にも支援してくださった方々がたくさんいると思います。本当にありがとうございました。
このクラファンを行うまでの約2ヶ月は、そよふわハウスに関して色んなことがありました。
まず、家の契約が今年の10月で更新なので、6月の時点では次回の更新はやめてそよふわハウスの活動も終わりにしようと思っていました
