過去が終わらない私が、未来を考える

有料サポーターさん向けの週末エッセイ。
石川優実 2026.11.08
サポートメンバー限定

未来のことを考えると、楽しくなる

私は年明けと共に40歳を迎える。人生の中でもやっぱり年代が変わる時は多くの人にとっても一つの節目であると思う。

そんな時期なので、最近は「これからの人生のこと」を考える時間が自然と増えてきた。

最近始めた「(なるべく)毎朝、書いて暮らす」というチャレンジ連載のようなものも、その中の一つだったりします。

このチャレンジを始めよう、となった時、その時点で私の心は少し視点が広くなって、何かから解放されたような感覚に包まれました。まだこれから先のことを達成したわけでもないのに。

この時間を持つことの大切さを実感しています。

過去と未来は、違う時間なのかもしれない

こういう体験は、実は過去に何回もしてきました。

私は昔から「バケットリスト」みたいな、「人生でやりたいことを100個書く」的なやつがすごく好きで。

確か10年前の30歳を迎える時には、こういう本を買ってリストを作ってた。

この記事はサポートメンバー限定です

続きは、2662文字あります。

下記からメールアドレスを入力し、サポートメンバー登録することで読むことができます

登録する

すでに登録された方はこちら

読者限定
「世界はトラウマでできている」を読み始める。
読者限定
性介護を看護教育に、について思うこと
誰でも
実刑確定を受けて
誰でも
毎朝書いたら、人生はちょっと変わるだろうか
読者限定
2026.10.23(金)〜27(月) トラウマ治療の保険適用期間が終...
読者限定
2026.10.15(木)〜21(水) 比較的健康に過ごせた日々
読者限定
2026.10.12(月)〜14(水) PTSDを抱えての日々
読者限定
2026.10.7(水)〜11(日) 病み上がりの日々