過去が終わらない私が、未来を考える
有料サポーターさん向けの週末エッセイ。
石川優実
2026.11.08
サポートメンバー限定
未来のことを考えると、楽しくなる
私は年明けと共に40歳を迎える。人生の中でもやっぱり年代が変わる時は多くの人にとっても一つの節目であると思う。
そんな時期なので、最近は「これからの人生のこと」を考える時間が自然と増えてきた。
最近始めた「(なるべく)毎朝、書いて暮らす」というチャレンジ連載のようなものも、その中の一つだったりします。
このチャレンジを始めよう、となった時、その時点で私の心は少し視点が広くなって、何かから解放されたような感覚に包まれました。まだこれから先のことを達成したわけでもないのに。
この時間を持つことの大切さを実感しています。
過去と未来は、違う時間なのかもしれない
こういう体験は、実は過去に何回もしてきました。
私は昔から「バケットリスト」みたいな、「人生でやりたいことを100個書く」的なやつがすごく好きで。
確か10年前の30歳を迎える時には、こういう本を買ってリストを作ってた。
